トーフルやトーイックというのを聞いたことがあるでしょうか?英語表記ではTOEFL、TOEICですね。
トーフルとトーイックの違いは、トーフルの方がアメリカやカナダの短期大学や大学などにおいて入学希望者がその国の授業についていけるだけの英語力があるか判定するもので、トーイックが主にビジネスで使用される英語力が試されます。トーフルは学校のための、トーイックは社会にでてからのと考えたらよいかもしれません。
どちらも多少の違いはありますが、権威ある有名な検定なので自分の目的に合った検定を選ぶと良いと思います。
ds(任天堂)でトーイックトレーニングができるソフトが発売されています。トーイックの勉強がしたくてもなかなか時間が取れないという方のために最速でトーイックのスコアアップができるというソフトです。
トーイックは英語能力の効果測定としてだけでなく、就職のために受けるという方もいます。
このソフトでは本番さながらの雰囲気で実力を確認するテストが受けられ、点数が8段階に分かれているのでトーイックの推定スコアを確認できます。またtoeicテスト必須の単語・熟語が2000語も収録されているのでしっかりと学ぶ事ができます。
リスニングもできる万能型のトーフルやトーイックの参考書&問題集と考えたらよいと思います。
トーフルやトーイックの一つの勉強法としてやってみるのも良いと思います。
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トーイックブリッジはトーイックへの架け橋という意味をこめて基礎的なコミュニケーション英語能力を評価するために開発された世界共通のテストのことです。
テスト時間と問題数はトーイックテストの半分に設定されており、リスニングとリーディングで1時間で100問解きます。トーイックテストよりも日常的で身近なコミュニケーション場面や素材がテスト問題になっています。
基礎から英語能力を身につけたい方や、日常的なシーンでコミュニケーション英語能力をつけたい方などにお勧めのテストとなっています。
トーイックのレベルはスコアによって分かれています。大体700〜850点で海外技術部門レベル、700〜930点で海外営業部門レベル、800〜930点で海外駐在員レベルとなっています。930点を取れる方はそうそういないと思います。730点以上取れればとても成績がよいと言えるようです。
しかし、海外に留学しようとか海外勤務になったりすれば930点以上レベルを求められると思いますので、トーフルやトーイックで英語能力をあげていくのも良いと思います。
トーイックの試験は世界共通のコミュニケーション英語能力テストです。トーイックは合否ではなく、10〜990点までのスコアで評価されます。トーイックテストによって自分の英語能力を正確に把握できたり、目標とするスコアを設定する事ができます。
トーイックは英検とは違い、英文などの技術ではなくどれだけ英語でコミュニケーションができるかということを測ります。ですので英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価することができます。
トーイックの試験対策としてはトーイック初心者のためのトーイックブリッジというのを受けると良いと思います。まずはブリッジで肩慣らしをして対策し、トーイックに臨むと良いと思います。
トーフルやトーイックは世界各国年間約450万人が受験している国際的なテストです。こらからグローバル化してくる世界にとって英語能力はとても必要なものだと思いますのでトーイックで自分がどれだけできるのか試してみるのも良いのではないでしょうか。